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【シミ取りクリームの使い方】ハイドロキノンを効果的に使うコツ

シミ取りクリームを効果的に使う方法を知りたくありませんか?

この記事では、美白効果の高さで人気のハイドロキノン配合のシミ取りクリームで効果を出すコツをまとめました。

シミ取りクリームの使い方で悩んでいる人は必見です。

【シミ取りクリームの使い方】ハイドロキノンを効果的に使うコツ

シミ取りクリーム使い方

シミ取りクリームの使い方について、ハイドロキノン化粧品を効果的に使うコツは次の3つです。

夜だけ・毎日 夜1回毎日塗りましょう。紫外線の悪影響を受けない夜間に効果的にシミをケアすることができます。
全顔塗り 顔全体に塗りましょう。顔全体のトーンが明るくなり、色ムラも防げます。【注意】全顔塗りができるシミ取りクリームを選んでください。
浸透させる どんなに効果の強い成分もシミまで届かなければ意味がありません。そのためには、浸透力の強いシミ取りクリームを使うことは必須です。

ハイドロキノン配合シミ取りクリームはブランドによって、使い方がちがいます。

なお、上の3つの使い方ができる市販シミ取りクリームはビーグレンだけです。

参考:ビーグレン公式サイト

関連ページ:シミ取りクリーム口コミランキング/効果あるハイドロキノンの選び方

シミ取りクリームを夜だけ使うのが効果的な理由(ハイドロキノン配合)

睡眠 女性

夜専用のハイドロキノン配合シミ取りクリームがお勧めな理由はつぎのとおりです。

夜クリームが効果的な理由
  1. 1日1回で済むので毎日続けやすい
  2. 紫外線の悪影響のない夜間にシミをケアできる
  3. 日中の紫外線でシミの悪化が起きにくい

シミケアは長期戦になるため、毎日つづけることが効果的です。

夜専用クリームなら紫外線被害を受けずに効率的にシミケアを続けることができます。

シミ取りクリームを全顔に使うのが効果的な理由

安く買う方法を調べる

シミ取りクリームを顔全体に塗るメリットはつぎのとおりです。

全顔使用が効果的な理由
  1. 部分使用とちがって、白斑や色ムラが出にくい
  2. 自覚していないシミもケアできる
  3. 全顔体を明るくトーンアップできる

ただし、全顔塗りができないシミ取りクリームもあるので注意してください。

浸透力の高いシミ取りクリームを使うのが効果的な理由

化粧する女性

浸透力が強いハイドロキノン配合シミ取りクリームを使うメリットはつぎとおりです。

浸透力の強さが効果的な理由
  1. ハイドロキノンが速やかにシミにアタックする
  2. 酸化・劣化しにくく、効力を維持できる
  3. 酸化・劣化しにくく、副作用を起こしにくい

ハイドロキノンは皮膚への浸透性が悪く、紫外線や酸化で劣化しやすい成分です。

浸透性力が高ければ、ハイドロキノンが劣化する前に速やかにシミにアタックしてくれます。

そもそも、どんなに強力な成分もシミまで届かなければ意味がありません。

シミ取りクリームの使い方:いつ塗る?

シミ取りクリームの使い方として、塗るタイミングを解説します。

結論は、夜使用が一番効率よく使えます。

その理由を徹底解説していきます。

ハイドロキノン配合のシミ取りクリームを夜だけ使うメリット

夜の女性

ハイドロキノンは紫外線で劣化して毒性を持つため、夜だけ塗ることを推奨しているブランドが多いです。

ハイドロキノンクリームを夜だけ塗るメリットはつぎの3つです。

夜だけに塗る3つのメリット
  1. 紫外線やハイドロキノンの劣化が原因の肌トラブルが激減する*
  2. 寝ている間に紫外線の悪影響を受けずにシミケアできる
  3. 1日1回使用のため、財布に優しく継続しやすい

 

*紫外線対策はシミ予防のために、ハイドロキノンに関係なく毎日することを推奨します。

ハイドロキノンは日中に使うと、紫外線が原因で炎症やシミの悪化が起こります。

紫外線対策である程度防げますが、できれば日中使用は控えた方がお肌に優しいですよ。

寝るときに使うタイミングは?【ハイドロキノン/シミ取りクリーム】

寝る前に一日の汚れを落とし、美肌づくりのための基礎化粧品を使った最後の仕上げとして、ハイドロキノンを塗るのが正しい使い方です。

ビーグレンのハイドロキノン配合「QuSomeホワイトクリーム1.9」の場合には下のようなステップで使うように公式サイトに書かれています。

シミ取りクリームQuSomeホワイトクリーム1.9の使用ステップ

ハイドロキノン/シミ取りクリームは寝る前に使わないとダメな理由

ビーグレンのハイドロキノン配合「QuSomeホワイトクリーム1.9」の公式Q&Aが分かりやすいので、載せておきます。

Q:なぜ、日中は使用できないのですか。

A:有用成分ハイドロキノンは、紫外線により変化しやすい成分です。このことが肌への刺激をもたらすことがありますので、夜のみご使用ください。

ビーグレン公式サイトより

 ビーグレンでは、ハッキリとハイドロキノンの日中使用を禁止しているので良心的ですね。

ハイドロキノン配合シミ取りクリームを塗る順番は?

化粧リップクリーム

上に書いたように夜寝る前の基礎化粧品(洗顔料→化粧水→美容液→ゲル)の後に塗るのが正しい順番です。

ここでは、ビーグレンのハイドロキノンクリームを例に詳しく解説します。

ハイドロキノン/シミ取りクリームのスキンケア正しい順番/ビーグレン

ビーグレンの基礎化粧品の場合には、下の使用ステップが公式サイトにあります。

ハイドロキノン使用ステップ

これをビーグレンホワイトケアプログラム(シミ取りプログラム)に含まれる基礎化粧品について、順番を書き出すと、つぎのとおりです。

  1. 洗顔料:クレイウォッシュ
  2. 化粧水:QuSomeローション
  3. 美容液:Cセラム
  4. ハイドロキノン:QuSomeホワイトクリーム1.9
  5. 保湿クリーム:QuSomeモイスチャーリッチクリーム

 

ハイドロキノン/シミ取りクリームは化粧水のあとに塗ってもいいのか?

ビーグレンの場合は、美容液の後に塗るのが正しい塗り方です。メーカー取説のとおりに塗るのが一番効果が期待できます。

ビーグレンのホワイトケアプログラムの場合は、下のとおり

  1. 洗顔料
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. ハイドロキノンクリーム(全顔塗り)
  5. 保湿クリーム

塗るタイミングはどのメーカもだいたい上の順番です。

 

皮膚科の場合も基本おなじで、一例を紹介すると(こころ皮膚科

  1. 洗顔
  2. 20分間置く
  3. 化粧水・乳液
  4. ハイドロキノン軟膏(部分塗り)

 

ただし、アンプルールの場合は他のハイドロキノンと違い、塗る順番が特殊です。

アンプルールのハイドロキノンは洗顔の直後(化粧水の前)に塗ります。

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. ハイドロキノンクリーム(部分塗り)
  4. 化粧水
  5. 薬用美容液
  6. 美容乳液ゲル

 

ハイドロキノン/シミ取りクリームはパックの後に塗るのが正しい順番

パックは、乳液とクリームの間に使うスペシャルケア用の化粧品です。

パックの順番:ハイドロキノン

出典:資生堂

ですので、ハイドロキノンはパックの後に塗るのが正しい使い方です。

  1. 洗顔料
  2. 化粧水
  3. 美容液・乳液
  4. パック
  5. ハイドロキノン
  6. 保湿クリーム

ただし、アンプルールの場合は特殊で洗顔料の直後に塗ります。

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. ハイドロキノンクリーム(部分塗り)
  4. 化粧水
  5. 薬用美容液
  6. 美容乳液ゲル
  7. パック

ハイドロキノン/シミ取りクリームは毎日塗り続ける方が効果が期待できる

ハイドロキノン/シミ取りクリームは毎日コツコツと続けた方が効果を期待できます。

実際の口コミを見ても、毎日コツコツと長く続けた人が効果を実感している傾向があります。

シミ取りクリーム
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ただし、肌に異常を感じた場合にはすぐ使うのをやめて皮膚科に相談しましょう。

シミ取りクリームの使い方:ハイドロキノンの正しい塗り方

シミ取りクリームの使い方として、ハイドロキノン化粧品の正しい塗り方を図解または動画で紹介します。

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗り方/種別

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗り方を、クリームの種類別に解説します。

最大の効果を得るために、クリームメーカーまたは皮膚科の担当医師の指示に従って塗りましょう。

ビーグレン全顔に塗るタイプ)

シミ取りクリーム使用例QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレン公式サイトより

アンプルール(集中ケアタイプ:部分スポット塗り

皮膚科(全顔塗り、広範囲塗り)

ヒロドキノン(ハイドロキノン)軟膏(半透明色の軟膏)を塗ります。
これは指で、広くはみ出して(例えば顔全体に)塗ってください。
ヒドロキノンは必ず朝、夜2回使いましょう。
朝は、日焼け止めクリームもしくはUVカット入りの化粧下地クリームを塗ります。強くこすらずに、上に重ねて置く感じで塗ってください。余分な分はティッシュペーパーなどで静かにふき取りましょう。
お化粧をする場合は、クリームやパウダー(UVカット入り)のファンデーションを使います。コンシーラーやパーフェクトカバーなどのカバー用ファンデーションを使うこともできます。夜の場合は、オイルでカバーすると皮膚のツッパリ感や乾燥を防ぐことができます。
以上の塗り方は、治療開始時の塗り方です。治療が進むにつれ、薬の内容、塗り方等が多少変わってきます。担当医の指示に従ってください。

自治医科大学 形成外科部門

皮膚科(部分スポット塗り

1日2回連日でシミや小じわに外用します。ハイドロキノンクリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)をとり、シミの部分に塗ります。

こころ皮膚科クリニック

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗る量と注意点

化粧 クレンジング

ハイドロキノン/シミ取りクリーム種別の塗る量と、塗りすぎなどの使用上の注意点を紹介します。

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗布量/クリーム種別

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗る量をクリーム種別に図解を中心に紹介します。

ビーグレン(全顔塗り)

パール1〜2粒程度

ビーグレン塗る量

ビーグレン公式サイトより

アンプルール(部分スポット塗り)

ワンプッシュ

アンプルールの塗る量

アンプルールYouTubeより

皮膚科(部分スポット塗り)

綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)こころ皮膚科クリニック

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗りすぎはNG

ハイドロキノンをつけすぎても効果が強まるわけではありません。

それぞれのシミ取りクリームの取説または皮膚科医師の指示に従ってつけて下さい。

必要以上につけると、皮膚に浸透しなかったハイドロキノンが酸化・紫外線などで変質して肌トラブルの原因になります。

ハイドロキノン(4パーセント)/シミ取りクリームの使い方

皮膚科処方のシミ取りクリームは濃度4%のハイドロキノンが多いです。

もし市販品で4%濃度のものを使う場合は、上に書いたような皮膚科の使い方も参考に見ておくべきでしょう。

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗る範囲/全顔・スポット・体

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顔全体に塗るのが正しいのか?

シミの部分だけに塗るのが正しいのか?

ハイドロキノン/シミ取りクリームの塗る範囲について徹底解説していきます。

顔全体に使うハイドロキノン/シミ取りクリームのメリット・デメリット

全顔塗りできるハイドロキノンクリームの方が部分塗りよりもメリットが多いので、おすすめです。

全顔塗りのメリット
  1. 部分使用とちがって、白斑や色ムラが出にくい
  2. 自覚していないシミもケアできる
  3. 顔全体の肌の明るさをトーンアップできる
  4. シミが顔全体に分散している場合に、短時間でケアできる
  5. 全顔使用可のクリームは低刺激で使いやすい

 

全顔塗りのデメリット
  1. クリームの消費量が部分使用に比べて多め
  2. 全顔塗り対応のハイドロキノン化粧品が少ない

全顔への塗り方(ビーグレン公式サイトより)

シミ取りクリーム使用例QuSomeホワイトクリーム1.9

皮膚科で4パーセントのハイドロキノンが多い理由と顔全体の塗り方

皮膚科で使われるハイドロキノンは、4%前後の濃度で使われることが多いです。

皮膚科医で4%濃度が使われる理由の一つに、漂白効果と副作用のバランスが良いことがあります。

ハイドロキノンは、濃度が高くなるほど漂白効果は高くなります。しかし、一方で副作用の出現頻度も高くなります。漂白効果と副作用のバランスを考えたとき、よく推奨される濃度は「4%程度」であり、当クリニックでも「4%のハイドロキノンクリーム」を採用しています。

TMクリニック西新宿より

皮膚科4%ハイドロキノンクリームの塗り方は、下のとおりですが、塗る順番はビーグレンと同じです。

顔全体の美白効果を期待する場合は、洗顔後、化粧水や乳液で肌を整えた後に、顔全体に薄く塗りましょう。

TMクリニック西新宿より

個人で5パーセント以上のハイドロキノンを顔全体に塗るのはお勧めできない理由

日本では高濃度のハイドロキノン化粧品が簡単に買えますが、個人使用での5%以上の濃度のハイドロキノンはお勧めできません。

その理由は、日本ではまだ法規制はありませんが、アメリカでは化粧品に配合できるハイドロキノンは2%までで、それ以上は副作用リスクが大きいために医師の処方が義務付けられているからです。

米国FDAのハイドロキノン使用のガイドラインより

どうしても使いたい場合は、皮膚科でシミ治療を受けることをお勧めします。

ハイドロキノン/シミ取りクリームを部分的に塗る方法

ほとんどのハイドロキノンクリームは部分使用を前提に販売されています。

ここでは、化粧品と皮膚科クリームの部分塗りの用法例を紹介します。

化粧品1:プラスキレイの場合(4%ハイドロキノン)

塗るタイミングは全顔使用のビーグレンや皮膚科と同じで、美容液・乳液の後です。全顔塗りは禁止。

部分使用プラスキレイ

化粧品2:濃厚本舗の場合(2%純ハイドロキノン)

塗るタイミングは、全顔使用のビーグレンや皮膚科と同じです。全顔使用は禁止

部分使用の濃厚本舗

化粧品3:セルピュアの場合(5%純ハイドロキノン)

塗るタイミングは、全顔使用のビーグレンや皮膚科と同じで、乳液の後です。全顔使用は禁止

部分使用セルピュア

化粧品4:アンプルールの場合(2.5%安定型ハイドロキノン)

塗る順番は、他の化粧品や皮膚科とちがって特殊です。洗顔後の後に塗る仕様です。

クレンジング→全顔料→ハイドロキノン→美容液→乳液ゲル

全顔使用は禁止

皮膚科1:こころ皮膚科の場合

洗顔→20分待つ(あるいは化粧水・乳液)→ハイドロキノン

ハイドロキノンは、綿棒に少量つけて、シミの部分のみに塗る

皮膚科2:アイ美容外科の場合

洗顔→化粧水→ハイドロキノン

このようにほとんどの化粧品メーカーのハイドロキノンは部分使用専用で、全顔塗りを禁止しています。これは、刺激の強いハイドロキノンを使っているために副作用のリスクを下げるためです。

ハイドロキノン/シミ取りクリームは全身に使える

外国人 女性 化粧

ビーグレンのハイドロキノンクリームは顔以外の体にも使えます。ただし、粘膜や皮膚の薄い部分への使用は禁止です。

Q:手など体にも使えますか。

A:はい。お使いいただけます。紫外線に当たる機会が多い部位では光老化も進みますので、顔同様にケアすることをおすすめします。但し、ハイドロキノン配合化粧品は、ご使用の部位によっては刺激や炎症を引き起こす場合がありますので、粘膜や皮膚の薄い部分などへのご使用は避けください。

ビーグレン公式サイトより

ほかに、濃厚本舗は公式サイトで体への使用可と明記しています。

  • 体使用を推奨していないメーカー:プラスキレイ
  • 体使用について公式に明記していないメーカー:アンプルール、セルピュア、オバジHQ、エピステームHQ

ハイドロキノン/シミ取りクリームの綿棒塗りを推奨している皮膚科

医師

イドロキノンクリームをシミの部分に塗る時に綿棒で塗ることを推奨している皮膚科や病院が多いです。

これは、ハイドロキノンをピンポイントでスポット塗りするときに便利だからです。

綿棒塗りを推奨している皮膚科、美容外科は下のとおり。

高浸透力のハイドロキノン/シミ取りクリームを使えば塗り込む手間が省けます

ハイドロキノンはそのままでは、肌への浸透性が悪い成分です。

しかし、ビーグレンのハイドロキノンは、QuSomeテクノロジーでこの欠点を解消することで高い浸透力を持ちました。

シミ取りクリーム・ビーグレンのQuSome技術

そのため、毎日のケアでは、他のクリームと比べて塗り込む手間が少ないメリットがあります。

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

ハイドロキノン/シミ取りクリームは水洗顔と洗顔料のどちらがいいのか?

水洗顔美容法が話題ですが、ハイドロキノンクリームの効果を最大限発揮させるには、メーカー推奨の洗顔料をつかって洗顔するのが効果的です。

たとえば、ビーグレンではトライアルセットに、美白用の基礎化粧品ライン一式が含まれていますので、洗顔料を選ぶ手間が省けて便利です。

参考:ビーグレン公式サイト(トライアルセット)

もしハイドロキノンを塗ったあとに副作用が出たら

返金保障の電話カスタマーサポート

パッチテストで大丈夫でも、日々肌コンディションは変わるため、肌トラブルが発生することがあります。

ハイドロキノンを塗った後に赤み、かぶれなどの副作用が出たら直ちに使用をやめて、メーカーサポートまたは皮膚科に相談して下さい。

ビーグレンなら、トラブルが起きても24時間フリーダイヤルサポートがあって安心です。

液体タイプの業務用ハイドロキノンの使い方は?

液体タイプのハイドロキノンは業務用、つまり皮膚科用です。個人の使用は慎みましょう。

たとえば、旭研究所のハイドロキノンです。

旭研究所ハイドロキノン

シミ取りクリームの使い方:ハイドロキノンの保存方法

保管 水ボトル

シミ取りクリームの使い方のコツとして、ハイドロキノンの最大の効果を発揮させるためには、メーカー指定の保存方法に従う必要があります.

ここでは、ハイドロキノンクリームの保存方法について解説します。

各社ハイドロキノン/シミ取りクリームの保管方法の共通点とちがい

冷蔵庫

ハイドロキノン配合シミ取りクリームの保管方法で共通の条件は、高温多湿・直射日光を避けるということです。

メーカー間のちがいは、冷蔵保存か室温保存で、メリットは室温保存の方が多いです。

たとえば、つぎの2つは室温保存のクリームにしかできません。

室温保存できるクリームのメリット
  • 外泊や旅行にも持っていける
  • 冷蔵庫にしまい忘れて、クリームをダメにしてしまう心配がない

 

未開封保存期限が長いハイドロキノン/シミ取りクリームはコスパがよい

カレンダー・期間イメージ

ハイドロキノンの未開封保存期限が長いと、まとめ買いで安く購入できるため、コスパがよくなります。

まとめ買いするときの保存に関する注意はつぎの2つです。

  1. 室温保存タイプであれば、保存場所を自由に選べるため使い勝手がいいです。
  2. 冷蔵保存タイプは、冷蔵庫内に買い置きする必要や仕舞忘れのリスクがあるため、お勧めできません。

ハイドロキノン/シミ取りクリームの保存温度はどれが良い?

温度計

ハイドロキノン/シミ取りクリームの保存温度は、冷蔵保存と常温保存がありますが、どのタイプを選ぶべきか解説します。

結論は「常温保存」タイプで、その理由は次の4つです。

常温保存クリームを選ぶ4つの理由
  1. 常温保存は保存場所を選ばないため使いやすい
  2. 外泊・旅行時にも持参できるため効率よくシミケアできる
  3. 冷蔵庫内の場所を占領しない
  4. 仕舞忘れによる品質低下の心配がない

常温できるハイドロキノン/シミ取りクリームでおすすめは?

ビーグレン公式オンラインストア

常温保存できるハイドロキノン/シミ取りクリームでお勧めは、ビーグレンです。

理由は保存期間が開封後3ヶ月とちょうどバランスがよいからです。

保存期間は長すぎても短すぎても、使いにくいためです。

他の常温保存できるハイドロキノンクリーム*
  • アンプルール 開封後6ヶ月
  • プラスキレイ 開封後1ヶ月
  • セルピュア 保存期限情報は公式サイトにない
  • 一部の皮膚科処方クリーム**(グラファメラノキュアなど)

*公式サイトに保存温度が記載されていないクリームを除く(例:オバジHQなど)

**皮膚科でも常温保存できるハイドロキノンを処方しているところがある(山手皮膚科クリニック)。ただし、皮膚科はトレチノイン併用療法で、トレチノインは冷蔵保存のため、外泊時・旅行時には持参できない。

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

冷蔵庫保存のハイドロキノン/シミ取りクリームのデメリット

冷蔵庫

冷蔵保存指定のハイドロキノン/シミ取りクリームのデメリットは次のとおりです。

デメリット
  1. 外泊・旅行時に持っていけない
  2. 保存期間が短いものが多い
  3. 保存期間内に使い切れないとコスパが悪い
  4. 冷蔵庫に仕舞い忘れると劣化して使えなくなる
  5. つねに仕舞忘れに気を使うストレスがある
  6. 冷蔵庫に薬品を食品といっしょに置いておくのは望ましくない

冷蔵保存が必要なハイドロキノンクリームの例

  • 濃厚本舗
  • 皮膚科処方のハイドロキノンのほとんど

ハイドロキノン/シミ取りクリームは冷凍してはいけない

氷 結晶

ハイドロキノン/シミ取りクリームは冷凍保存すると、凍結・融解によりクリームの物性が壊れる恐れがあります。

つまり、クリームが水と油に分離してしまったり、低温で成分が結晶化してしまう恐れがあります。

もし、そうなるとハイドロキノンの濃度にムラができたり、肌への浸透性が悪くなったりと、悪いことばかりです。

外出・外泊で持ち歩きたいなら常温保存可のハイドロキノンを選ぶ

ホテル ベッドルーム

外出・外泊の多い人は、常温保存できるハイドロキノン/シミ取りクリームを選ぶことをすすめます。

冷蔵保存のハイドロキノンクリームは外出時の持ち歩き禁止です。

ビーグレンのハイドロキノン配合シミ取りクリームなら、室温保存OKのため外泊時も使用できます。

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

旅行に冷蔵保存指定のハイドロキノン/シミ取りクリームは持っていけない

旅行 プール

冷蔵保存指定のハイドロキノン/シミ取りクリームは旅行には持っていけません。

旅行のときもシミケアをしたい人は、常温保存できるタイプのハイドロキノン/シミ取りクリームを選びましょう。

ビーグレンのハイドロキノン配合シミ取りクリームなら、室温保存OKのため旅行にも持っていけます。

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

シミ取りクリームの使い方:休止期間の必要ないハイドロキノンが使いやすい

女性 外国人 化粧

シミ取りクリームの使い方のコツとして、休止期間なく続けられるシミ取りクリームの方が効果を発揮しやすいです。

一般的なハイドロキノンクリームは、肌がハイドロキノン耐性を持たないように休止期間を必要が必要です。

たとえば、皮膚科では2〜3ヶ月間ハイドロキノンで治療し、その後1ヶ月ほど治療を休止するサイクルで治療を行っています。

ビーグレンでは、休止期間なくハイドロキノン連続使用できると公式サイトに明記されています。

Q:使い続けても肌に影響はありませんか。

A:はい。ですが肌には個人差がございます。季節の変わり目などに、いつも感じていなかったヒリヒリ感や赤みが出てきた場合、一旦おやすみされるのがよいでしょう。肌のコンディションが戻りましたら、様子を見ながら使用を再開してください。

ビーグレン公式Q&A

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

シミ取りクリームの使い方:ハイドロキノンを他の化粧品と併用するときに知っておきたいこと

女性の肌トラブル

シミ取りクリームの使い方のコツとして、ハイドロキノンと他の化粧品の効果的な併用方法と、皮膚科シミ治療時の化粧品使用の注意点を解説します。

結論としては、メーカーのトライアルセット化粧品・ライン一式で使う併用方法が一番効果的です。

保湿クリームとハイドロキノン/シミ取りクリームの併用

保湿クリームとハイドロキノン/シミ取りクリームの併用はできますが、塗る順番はメーカーによって違います。

一般的な化粧品や皮膚科処方*の場合には、保湿クリームを塗る順番は下のようにハイドロキノンの前が多いです。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液・乳液・ゲル
  4. ハイドロキノン

*皮膚科によって処方がちがう場合があるので、医師とよく相談してください。

ビーグレンのホワイトケアセットの場合は、ハイドロキノンの後に高機能保湿クリームを塗ってスキンケアを仕上げます。

ビーグレンホワイトケア順番

ビタミンCとハイドロキノンの併用はシミケアに効果的

外国人 女性 化粧

ビタミンCとハイドロキノン/シミ取りクリームの併用は、シミケアに効果的で、化粧品メーカーのシミケア用のトライアルセットにも組み込まれています。

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットには、つぎの2つビタミンC誘導体(化粧水)と純ビタミンC(美容液)のの基礎化粧品が組み込まれています。

  • 化粧水:QuSomeローション(ビタミンC誘導体ビタミンCエチル)
  • 美容液:Cセラム(高濃度純ビタミンC

これらのビタミンCは、シミケアのために肌を最高のコンディションに整えてくれます。

以下、詳しく紹介します。

ビタミンC誘導体(VC)ローションと ハイドロキノンの併用

ビタミンC誘導体とハイドロキノン/シミ取りクリーム併用時の順番はメーカーによって違いますが、ビタミンC誘導体は化粧水に含まれることが多いです。

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットでは、ビタミンC誘導体は化粧水としてQuSomeローションに含まれています。

ビタミンC誘導体ビーグレン順番

効果は、肌が長時間うるおった状態を保ちます。

純ビタミンC(VC)美容液とハイドロキノンの併用

純ビタミンCとハイドロキノン/シミ取りクリーム併用時の順番はメーカーによって違います。

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットの場合には、純ビタミンCは美容液に含まれています。

純ビタミンCビーグレンの順番

ビタミンCの欠点である、分解しやすさと肌への浸透性の悪さはビーグレン独自のQuSome技術で解決し、くすみのない透明感のある肌へ導きます。

参考:ビーグレンのシミ取りクリーム公式サイト

ハイドロキノン・トレチノイン併用療法の使い方は医師の指示に従いましょう

医者 男性

トレチノインは日本では医師の処方のもとでしか使えない薬です。

ハイドロキノン・トレチノイン併用療法の使い方は医師の指示に従いましょう。

その際に併用できる化粧品の可否も医師の指示に従いましょう。

トレチノインは皮膚科でピーリング目的でハイドロキノンと併用される

トレチノインのピーリング効果は強力ですが、日本では医師の処方のもとでしか使えない薬です。

個人で勝手に使うと健康被害の恐れがありますので、トレチノインをピーリング目的で個人輸入や通販で入手して使うのはやめましょう。

トレチノイン併用療法を試したい人は皮膚科、美容皮膚科、美容外科に相談しましょう。

もしくは、ハイドロキノン単独使用の市販化粧品を利用しましょう。

トレチノイン・ハイドロキノン療法が全顔に塗れるかどうかは皮膚科担当医によってちがう

女性

トレチノイン・ハイドロキノン療法は、皮膚科によって全顔に塗ることができるのか、部分使用限定なのか違います。

皮膚科でクリームの塗り方に疑問がある場合には、担当医に詳しく教えてもらって下さい。

なお、市販のハイドロキノン化粧品では、ビーグレンが全顔に使うことができます。

トレチノイン・ハイドロキノン療法が全身に塗れるかどうかは皮膚科に相談

トレチノインは刺激が強い薬ですので、全身のシミケアをしたいときには皮膚科を受診して相談してください。

ハイドロキノン化粧品では、ビーグレンが顔以外の体部分に使うことができます。

皮膚科ハイドロキノン軟膏にはワセリンが使われている

軟膏

ワセリンは皮膚科用のハイドロキノン軟膏の基材として使われている場合もあります。

たとえば、皮膚科用のハイドロキノンクリーム「グラファメラノキュア」です。

皮膚科用グラファメラノキュアHQ

しかし、ワセリンは皮膚の保湿保護材としての機能はあるが、浸透性が良くないため市販の化粧品ではあまり使われていません。

ビーグレンでは、ハイドロキノンは浸透性を上げるためにQuSomeのナノサイズ膜に包まれている。

ビーグレンのQusome浸透技術

プラセンタとハイドロキノンの併用

プラセンタは美白成分としてシミ取りクリームに使われることがあります。しかし、メラニン色素生成を抑える強さは、ハイドロキノンよりも遥かに弱いので、美白成分として併用する意味はあまりありません。

基礎化粧品として併用する場合にも、ハイドロキノン化粧品メーカーのホワイトケア用ライン一式を使うのが一番効果的です。

ハイドロキノンとオーガニック化粧品

オーガニック

オーガニック化粧品とハイドロキノン化粧品の併用よりも、サイエンスコスメの美白ライン一式を利用した方が機能的です。

とくにビーグレンは、医療分野でよく使われているドラッグデリバリーシステムを化粧品に応用した、とても機能的なシミ対策用の化粧品ラインが揃っています。

ハイドロキノンとボディクリームを混ぜるのはNG

ハイドロキノンは不安定で劣化しやすい成分です。他の化粧品と混ぜて使うと、変質したり、毒性を持つ恐れがあります。

ハイドロキノンとニベア青缶の併用

ニベア クリーム

ハイドロキノン化粧品とニベアの併用は避けるべきです。

サイエンスコスメのハイドロキノンクリームとニベアとの併用すると、ハイドロキノンが効果を十分に発揮できない可能性が高いからです。

たとえば、ビーグレンの高浸透ハイドロキノンはニベアとの併用で、浸透力が悪くなる可能性が高いです。

また、ニベア青缶には美白作用があるとSNSで一時期話題に登りましたが、科学的な根拠はありませんので、効果を期待しない方が賢明です。

ハイドロキノンとベピオゲルの併用

ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)は皮膚科処方のニキビ治療薬です。

刺激性の副作用がありますので、ハイドロキノンとの併用は担当医に相談してください。